《ゆっこちやんの日常》




男女団体2回戦から決勝までが行われました。




女子は強豪校愛み大瑞穂高校と。




オーダーは読み通り!




1番ひかると甲斐これまで2敗している選手です。




苦しみながらも競り勝ち




チームにとっては幸先の良いスタートとなりました。




2番りさ。





同年代の小野選手に1セット目を先取するも





2,3,4とレシーブが乱れ打ちミスが出て敗退。





気負い過ぎだったかも?





3番ダブルス、ここが勝負の分かれ目。





誰もがそう思ったはずです。





過去に1度対戦したことがあって





その時は3-1で勝っていただけに期待も大きかった。




けれど長いサービスを多用され




先に仕掛けられる展開で形勢不利となり敗退。




やりにくさが売りのペアだけに





慣れられた時の工夫が必然だと感じました。




4番れなは、森選手に完敗。





何だか様子が変だと思っていたのですが





アップの時足首を捻挫したとのこと。




どうりでらしくない試合内容だった。




5番なつきは、1-1で終了。




チームは1-3で敗れベスト8止まり。





又しても瑞穂の壁を破れず…ため息をついてしまいました。





結局その瑞穂が優勝したのですが





今年から団体1校の参戦となったインターハイ。




県によってレベルの差があるのは仕方ないとは思いますが





何だか複雑な気持ちになりました。





白子は3年生が中心のチームですが





東海の上の方のチームは1,2年生の活躍が目立っていました。





選抜予選の事を考えると





うーん…気が重い。





厳しい現実を突き付けられてしまいましたが





良しにつけ悪しきにつけ





あたたかい声援を送って下さる保護者の皆様に





もっともっと輝いている選手達を見て頂きたいと思います。





応援ありがとうございました。




これからも、どうぞ宜しくお願い致します!